種籾さえあれば人類は生き残れる! ~豆の種とり

   

核戦争後の大地。わずかに生き延びた人類は暴力の支配する弱肉強食の世界の中で生きていた。

そんななか、豆の種を植え、育てていた男がいた。くりはらじいさんだ。
「今ある食料はいずれ消える」「この種さえあれば、毎年毎年、豆ができるんじゃ」「今日より明日なんじゃ」
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くりはらじいさんは、寒風吹き荒れる石狩の大地に種を植え懸命に育てた。
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そして、やっとの思いで
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さやを乾燥させ、豆の種を集めたのだ・・・
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しかし・・・

 「なおさらその種モミを食いたくなったぜ」

KING四天王の一人、スペードに狙われたくりはらじいさんは死んでしまう。

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という設定を妄想でもしないと、3時間位かけてさやから豆を取り出し、出来の悪いのを除外し、来年の種として使う分を準備する作業に退屈してしまうところでした。さやごと袋に入れて木槌で叩いたらうまい具合に豆が飛び出て、、というのもやりましたが、やはりそう全部うまくはとれないので結構手作業でした。

そんなるるるキッチンガーデンくらぶのるるる畑はまた来年も楽しくやりたいと思っております。以上
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栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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