【滑らない、転ばない冬靴選び2021】 ならMERRELL(メレル)がおすすめ!

      2021/01/01

2015年の冬靴選びは悲劇を招いた?

私は札幌市民でサラリーマンです。
仕事でもプライベートでも使えて、滑りにくくて、ホールド感があって(ブーツ)で、見た目も良い冬靴を探して、まず2015年には


左上 saromon(サロモン)暖かいしホールド感抜群でスキーブランドでもあり、かなり魅力的でしたが暖かさがオーバースペックで回避 価格は2万円超え

中央上 ザ・ノース・フェイス。 メジャーブランドだしアウトドア感もあって魅力的でしたがスーツやジャケットには合わんので回避 

左下 sorel(ソレル)。15000円位でした。防水性、丈夫さを感じましたが履いてみて横からみたら案外長靴感があって回避

中央下 tinberland(ティンバーランド)。用途の広さ。無難さが魅力でしたが、面白みはないかと思って回避。

右上 keen(キーン)。履き心地良かった。シュッとしているというか、余計な装飾、柄がない感じがスーツにも合いそう。2万円弱。

という流れで最終的にkeenを購入しました。ところが翌年の冬。
白い恋人パークで、カメラを持ってイルミネーションを撮影していた時、3段くらいの階段で転倒。かなり強めの捻挫で、全治2か月の松葉づえ生活。寝返り打っても痛い大変な状態になりました。

このkeenの靴。アイスバーンで滑るか滑らないかでいえば、やや滑るんです。気を付けて歩けばいいんですけど、うっかり油断ということはあって、何度か手痛い転倒を経験しました。でもデザイン面は大変好きで、5年履きました。足首廻りが緩くなった感じだし、アキレス腱のあたりがちょっと壊れ気味になってきたので、2020年12月、いよいよ買い替えに踏み切りました。

ちなみに札幌で、冬靴を買うなら、イオン、abcマート、秀岳荘、スポーツデポなどが選択肢かと思います。

2020年の冬靴選びは…

2020年もいろいろ巡りました。ちなみに12月にもなってくるとサイズがなくなってくるので、11月~12月上旬には購入したほうがいいですよ。で2020年の靴選びですが、私の条件面は

1 とにかくアイスバーンで転ばない、滑らない靴
2 ジャケットスタイルでもおかしくない、割とシュッとした靴で色も黒が無難
3 冬は寒いし、どちらかというと守られ感の強いブーツ希望
4 履いて嬉しい靴

です。で、私の心をつかんだのは


第1にsorel(ソレル)。ソレルにはカリブーというアウトドア感が強い商品もあります。でもジーンズを上からかぶせることができない、ある意味長靴的な履き方になるのでナシでしたが、このバクストンプルオンというタイプは、下の部分は防水だし拭けば汚れもとりやすいし、足首のほうもジーンズに収まるのでアリかなーと


ザノースフェイスは、シンプルなデザインで、バリエーションも豊富で10000円から15000円くらいで、履きやすく、軽くていい感じでしたが、やっぱりちょっとカジュアル感が出ますので回避。


コロンビア スノーブーツ オムニヒートは、とても魅力的なある2つの特長を備えていました。

第1にアウトソールに「ビブラム アークティックグリップ」を搭載。濡れた氷の上で従来の3倍という圧倒的なグリップ力を発揮するという点です。

アウトドア向けアウトソールでも有名なVIBRAM社より開発された凍結した路面でグリップ力を確保するために開発されたグリップ。
シロクマの肉球をモデルにしたという細かい突起付きのラグ(凸部)が乾いた状態・ある程度溶けて濡れた状態、いずれの氷の上でも摩擦力を得ることを可能にしている。
また中央部のラグは感温変色型の特殊素材が埋め込まれ、周囲が氷点下になると青く変色し凍結の危険性を知らせる機能を搭載。

この売り文句に私は惹かれました。ぶっちゃけノースフェイスにも、他のメーカーでも、滑りを防ぐ靴底機能はいろいろあるんですが、実際、どれほどのもんか、私は半信半疑でした。ただabcマートの店員さんが、アークティックグリップ搭載の冬靴は他とは違う、と私にささやいてきまして・・・。


第2に内側にチャックがついていることです。ブーツは履く際に、紐を縛りなおしたり、靴ベラのサポートが必要だったり、さっと履くのがやや難しいわけで、私は取材撮影などでひと様の家にお邪魔することも多い仕事なので、靴を脱いだり履いたりをささっとやりたいんです。そういうこともあって、この製品にはかなり惹かれました。でも実際履いてみたら、横のデザインがちょっと嫌だったので回避。

MERRELL(メレル)に決定


検討に検討を重ね、最終的には[メレル] ウィンターブーツ コールドパックアイスプラス8ジップポーラーウォータープルーフ メンズを選びました。なぜか。それはシュッとした色、デザインだったこと。アウトドアブランドのようなふっくらしか感じではなくシャープなフォルム。むれそうなほどの暖かさではない感じ。お値段は2万円超えだったのは悩みましたが、皮の質感も良かった。何よりも、

メレルの高機能ウィンターブーツ「COLDPACK」はより保温性や防水性を高めたモデルで、ヌバックレザー&メッシュアッパーによって撥水性と軽量性を両立させる。
アウトソールには「ビブラム アークティックグリップ」を搭載し、濡れた氷の上で従来の3倍という圧倒的なグリップ力を発揮し寒冷地でのアクティビリティや雪山でのアプローチシューズなどに適している。

という売り文句に惹かれました。ぶっちゃけ見た目も良いし、機能面でもよい感じがした。さらに

チャックで脱いだり履いたりしやすいのも決め手になりました。

まじで大満足です。履いてみたらかなりのホールド感。普段27センチの私が28センチを買いました。革なのですこし広がるようですから、履き慣れたらちょうどいいんじゃないかと。なおかつ、冬道で滑りにくいという点に期待しています。

で1か月履いてみました。アイスバーン、氷、そして雪の下に隠れたアイスバーン、濡れた路面、どれでもとにかく滑らないです。非常に良いですね。「ビブラム アークティックグリップ」は少し高いですけど、転びそうだなと思いながら歩く負担、実際に滑るリスク、本当に滑って転倒しケガをするリスクなども踏まえたら、「ビブラム アークティックグリップ」付きの靴を買うのが正解だと思います。

 - モノ系, 地域課題, 札幌, 小ネタ, 北海道