私なりの快眠&脳の疲労回復法は「寝る2時間前には脳のフル稼働を止める」です。

   


私なりの快眠&脳の疲労回復法は「寝る2時間前には脳のフル稼働を止める」です。

23時まで数時間連続で原稿の構成を全力で考えていたとします。で、pcを消して帰宅して、飯食ったり酒飲んだり、歯を磨いたり、ちょっとウダウダしてからベットに入るまでが1時間だとします。睡眠不足だったりものすごく疲れていたりすると、確かにベットに入ってわずか10分とかでもすぐに眠れたりはします。

6時間くらいの睡眠が確保できるので、大抵はこれでも平気です。ただし、脳のフル回転を23時くらいまでやっていて、しかもそれがプレッシャー込みでの脳フル回転だったら、なおかつそれが何週間も続いていたりすると、
24時に布団に入ったとしても、脳がまだ冷えていない&心のざわつきも収まっていないような実感があり、朝起きてもすっきりしていない、起きた瞬間からタスクが頭を駆け巡る、いやタスクのプレッシャーで飛び起きる、悪い夢も見る、肩や腰、目などにずっしり重いものを感じる、という状態になり、さらにそれが継続するとネガティブな思考が増えたり、攻撃的なメンタルになっていったりもします。

最近は残業が激減し、そういう状態にはなっていませんが、そういう時期も過去に何度もありました。

もちろん毎日最低6時間以上寝るとかはとても大事だと思いますが、脳フル回転からの、就寝までのクールタイム確保というのも大事なポイントなんじゃないかと。

身体の疲労なら飯食って風呂入って酒飲んで早めに寝るのが良いのかもしれないですが、フル回転した脳はすぐにはモード切替ができない気がするんです。通勤時間や、呑んだり、運動したり、何らかの方法で結果的に寝る前にうまいこと脳を休ませている人は問題ないかと思います。私は呑まない&運動しない、ので、脳のクールタイムをあえて作らないとという感じです。

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