2刀流・大谷翔平選手が好きならPinterest(ピンタレスト)やってみたら?

   

個人的には存在すら忘れていたPinterest(ピンタレスト)。

特に来年以降、大谷選手はアメリカに行くので、pinterstはアメリカ人、いっぱい使っていますから、大谷ネタ収集にpinterstは良いんじゃ無いかと。

うちのサイトのアクセス解析見ていたら、わずか0.5%程度ですが、ピンタレスト経由での流入がありまして。

2008年アメリカで始まり、今では世界で7000万人の利用者がいて、利用者の8割は女性だそう。とはいえ日本ではブームらしいものもほとんどなく、今や誰も気にしていない・・・

ピンタレストって、始めようと思ったら、最初に好きなカテゴリ?みたいなの選ぶように指示され、選んだら、自分のタイムラインに画像がワサワサと表示されますよね。その初期画面が、ほとんど外国人の投稿で、何やら違和感があるわけですよ。そして使い方もピンと来ない。で終了・・・のパターンが凄く多い気がします。

ですが、先日取材でお邪魔した家のオーナーが、自分が建てたい家のスタイルをネット経由で画像収集して、工務店社長に渡して・・・という方法で理想の家が出来たと話してくれまして・・・。

で私も早速、ブラウザにピンタレストのアプリ?ダウンロードして、そのあと、家とか熱帯魚とか、興味あるサイトを巡って好きな画像をみつけたら、どんどんpinしていったわけですよ。

要はユーザー登録して自分のアカウント作って終わりじゃなく、Pinterestボタンを ブラウザにインストールしている場合は、気になる画像がある ページでボタンを押すだけでPinすることができるわけです。つまりその後はいろんなサイトを見ているときに、画像の左上に「p保存」マークが付くので、そこをクリックするだけで、画像が溜まっていくのです。

すると、画像収集して楽しむ、資料にするという便利さ、良さがわかりました。またその画像があったサイトへのリンクが生成されているので、そこに行って投稿者の話を読むこともできる。画像きっかけでお気に入りのサイトをブックマークすることができるわけです。そうやって使っているうちに、タイムラインが自分の興味ある方法に近いものが表示されるようにもなってくるから、また見たくなる、という。

例えば、大谷選手の記者会見のこの画像を、pinして、今後も大谷君の活躍をネットで見かけるたびにpinしておけば、大谷アルバムできるわけです。でその画像は何だったかなと思えば、ネタ元のサイトを「アクセスする」を辿って訪問できるので。

特に来年以降、大谷選手はアメリカに行くので、pinterstはアメリカ人、いっぱい使っていますから、大谷ネタ収集にpinterstは良いんじゃ無いかと。

何というか、とっかかりに違和感があるんだけど、使い始めると案外使い道あるかもという・・・。しかも自分が投稿することから始まる感じが強い他のsnsと比べても、好きな画像を集め続けるだけで別に投稿するのが狙いじゃない的な独自性というか、snsではないのかなとも思える感じが逆に新鮮。

画像を通じて好きな画像、もの、サイトを収集していくという面では案外便利だなと。また、画像を通じて自社サイトへの誘導もできるので、それもインスタグラムとは違うメリットかなと思いました。

とはいえ、私のアカウント。フォロワー3人しかいないんですわ。このままでは続けられる自信がないという・・・。https://www.pinterest.jp/kuriharangh/ 誰かもし良かったらフォローお願いします。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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