古着を中古衣料店に。ライダーズジャケットやブランドスーツはまあまあ値段が付いた!

   

生まれて初めて、古着を中古衣料店に持って行きました。セカンドストリートです。値段なんかほとんど付かないだろうと思ったら案外そうでもなくて・・・。

schottの馬革のパンツは、買った時から厚くて固くて手強かったけど今となってはお尻も入りません(^^;)。少しでも太ると伸縮性ゼロだから恐ろしい。いつか痩せるかもと思っていましたが、そんな日はどうやら・・・もはや所有している意味が無い。harleyのライダーズジャケットも今ではタンスの肥やしなので。この2着で5000円なのは予想外でした。そしてもう10年以上前に買ったバーバリーのスーツが3000円付いたのは驚きました。一旦は捨てる袋に入れたので…。

昨日は、冬物衣料を片付け、部屋を掃除し、熱帯魚の外部濾過器を清掃し、着ない服を処分し、古着を売ってゲットしたカネで買った本棚を作って、本棚を作って読み損なっている本を読むという1日でした。昨年末までの10年間は週末でも出勤していた日が多かったし、家にいても仕事が気になって、一日中家のことを考えるようなことはほとんど出来なかったので、昨日の「家の荷物整理」という体験はある意味凄く新鮮。部屋そのものが少しすっきりし、収納にも余裕が生まれました。気分よし!

ps この件、知り合いの方からschottの馬革のパンツ、ハーレイの革ジャンもネットオークションなら1万円以上で売れるよと、教えて貰いました。合わせて5000円で喜んでいたけど、20000円で売れたかも、15000円損したかも、という・・・。ちょっと残念だったか…。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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