札幌の熱帯魚ショップといえばアイランドやまがみ!

      2018/01/17

札幌の熱帯魚ショップについては、私、以前
熱帯魚屋が少ない北海道・札幌で「アクアフレンド北水」の価値・・

という投稿を書かせていただきました。

定員さんの説明がわかりやすし、魚の状態がとても良いし、店内の空気なども良い。居心地の良い熱帯魚やさんです。実際、私は熱帯魚ショップに行くときは、まず迷わずアクアフレンド北水に行くので、私は「アクアフレンド北水」の大ファンであり、札幌の熱帯魚やさんでイチオシはアクアフレンド北水であることは間違いないです。

ですが、札幌にはもう一軒、極めて重要な熱帯魚ショップ・・・絶対に外せない熱帯魚店があるのです。

それがアイランドやまがみ北野店です。
特に、札幌で、水草や熱帯魚関連アイテムを実際に見て安く買いたい、いろんな商品を見比べて、吟味してお安く買いたいなら、アイランドやまがみ北野店以外の選択肢はないのではないかと思うほどです。

熱帯魚に関する、店の規模と品揃え、価格、店員さんの対応など、いろんな点を踏まえると、札幌でno1の熱帯魚ショップはおそらくここでしょう・・・。

駐車場は15台くらいありそうです。わんちゃんやは虫類なども取り扱っているので総合ペットショップのくくりなのだとは思いますが、熱帯魚の扱いがめちゃめちゃ凄いので、熱帯魚専門店、とみてもいいのではないかと・・・

熱帯魚ブースは、こんな感じが3列と、
水草の販売も60㌢水槽換算で軽く20個以上あるかと思います。また、別部屋に、水槽や照明、ソイル、大型魚、えさなどの販売スペースもしっかりあるんです。店内放送で、「コオロギ」担当お願いします。みたいなアナウンスが30分に1回くらいのペースで入るので見に行ってみると、アロワナ飼っている人がまとめ買いしていました。大型魚飼育の方々も通う人気店なんだと思います。ちなみに、魚や水草などだけでなく、カルキ抜きの薬とか、ソイルとか、LED照明とか、そういった熱帯魚に必要なアイテムって、買い足していくと結構な出費になるわけですが、そういう商品の価格も、アイランドやまがみは、割安な値段です。小さな熱帯魚専門店よりは安い、ジョイフル○ー○ーのような量販店に近い値段で売っている感じです。

海水魚系のエリアも別部屋にありまして、は虫類の部屋も別にあります。

とにかく商品数が多い、生体も、水草も数や種類が豊富だし、水槽内の生き物の状態も良さそうです。私は思わず、コリドラスジュリー3匹1280円を買おうと思ったけど6匹を購入してしまったり、ソイルと水草を買い足して、水草水槽を強化してしまったりと、ついつい予算オーバーしてしまいました。

2時間くらい居て、水槽を見て回り、店員さんに器具の説明をしてもらったりもしました。

特筆すべきは、定員の対応です。私は熱帯魚飼育に必要な有る製品について、訪ねたところ、その店員は、数社の競合品をショーケースから出し、商品価格そして維持していくための交換品の価格などを教えてくれただけでなく、

「このメーカーの商品は、デザイン性を優先しているのは良いが、調節目盛りが小さいので、操作しにくい」といった、使ったことのある人じゃないと言えないような、情報を教えてくれました。こういうのは実際購入して、しばらく使わないと気付かない点です。もし買い換えたらかなりの出費です。そう、この店員さんは、商品知識を話しているのではなく、ユーザーとしての感想も交えて話してくれているのです。すごくないですか?

実際買ってしばらく使って初めてわかる不満とか、事前に教えてくれる店員さんなんて、プライスレスの価値があると思いませんか皆さん。

ちなみに後日、アイランドやまがみでエビと水草を買いに行ったときも、私が水草水槽の定番、ウィローモスと、カボンバとアナカリスを買おうとしたら、店員さんが一言、「このカボンバは農薬リスクあるので、魚は大丈夫でもエビ水槽に入れるのはやめた方が良い。アナカリスは大丈夫。ウィローモスは保証はできない」と教えてくれました。

エビと残留農薬については別に書きますが、

エビと水草の残留農薬

アイランドやまがみの店員さんは、知識と親切さで、なかなかなわけです。

まあ、アイランドやまがみの唯一の欠点は、清田だってことです。北区民には遠すぎる。いや、、、遠くて良かったのか・・・下手すれば毎週通ってしまうから・・・

詳しくはアイランドやまがみの公式サイトまで

アイランドやまがみ 北野店
札幌市清田区北野5条2丁目6-15
TEL:011-885-1355  
営業時間:10:00~20:00(年中無休)

余談ですが、アイランドやまがみで気になる貝に出会いました。

ブラックデビルスパイクスネール

凄い悪そうな?名前。こんなインパクトある生物名も珍しいですな。雑食性の淡水巻き貝で、たまに熱帯魚屋で売っています。移動の仕方がナウシカの王蟲みたいで、動きが面白くて、飼いたい気持ちで一杯ですが、最大10センチくらいにまでデカくなる点でためらっています。小さいうちはキモカワイイけど、大きくなるとグロくなる気が。汽水域でしか繁殖しないそうで。

水槽の床をこんな感じ、貝を引きずる感じで歩いているのをみて一目惚れしました。

もう一つのおすすめ「アクアフレンド北水」についてはこちら

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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