札幌で水草水槽重視の熱帯魚ショップ「小さな大自然の店」について

      2017/10/31

札幌に気になる熱帯魚店があります。
あくまで私の札幌での一押し熱帯魚店はアクアフレンド北水と
熱帯魚屋が少ない北海道・札幌で「アクアフレンド北水」の価値・・
アイランドやまがみです。
札幌の熱帯魚ショップといえばアイランドやまがみ!

ですけども、もう一つ気になる熱帯魚店があります。

14695413_1197965030265794_2769265004829604882_n小さな大自然の店というどでかい看板を出している熱帯魚店です。前述のアクアフレンド北水に水草を買いに行った時に、思いの外、お目当ての水草が揃って無くて、ネットで急遽探して、西区にあるこの店に行ってみました。公式サイトには札幌の店はまだ掲載されていないようで、facebookには情報がありました。

お店の人に了解もらって1枚だけ写真パチリ。
14731264_1197965020265795_818049485070387412_n良い感じ。写真の奥の方にも水槽がたくさんあります。

どうやら水草中心で、流木とか水草とかソイルとか、もろもろアクセサリー系や、あと水草水槽に合う若干のシュリンプや小型の熱帯魚などが販売されていました。水も綺麗で生体の調子も良さそう。店事態が綺麗で、こんな水草水槽を部屋のインテリアにしたいなと思わせます。結構賑わっていました。

お魚飼育用濾過材のパイオニア(株)広瀬が運営する、当社開発・製造の
水換え不要濾過材「ブルカミア」を店舗内全ての水槽に使用し、
一切水換えをしないという新時代の「人に、魚に、地球にやさしい、
エコな飼育」をご提供しているのが「小さな大自然の店」です。

とサイトに書かれていました。正直申しまして、長い熱帯魚飼育生活の中で、「水替え不要」的な商品に何度騙されたか・・・。結局、熱帯魚飼育のネックは、水替えなど水質管理がおろそかになって、苔が生えたり、生体が病気になったりして、熱帯魚飼育がうまくいかなくなり、インテリア的にも悪くなる悪循環です。

たとえば60㌢水槽をベアタンク水槽にして、少なめの熱帯魚と少ない水草で外部濾過で週に1回、10㍑バケツで水替えしておけば水質なんか安定して良い感じになるのですが、濾過器が小さい、水替えをさぼる、生体や水草をよくばる、えさのやりすぎ、照明や日射の当たりすぎなど、いろいろ良くない飼い方をしてしまうので水槽の管理がダメになってますます水槽管理がおろそかになる。なので、「手間のかからない」的なふれこみの器具とか、液体とか、土とかをついつい買いたくなるわけです。でもそういうのを買って、長く効果を発揮した経験が私にはありません。

だからこのブルカミアとかいうソイルを信じて水替えしないで・・・という気は全く起きません。ですがこのソイルはまあ普通の値段でしたし、水草も種類豊富でしたので、
13879175_1197964993599131_1970731721051219382_nとりあえず、アマゾンソード系の水草2種類とウェステリアと、ちょっと赤系の水草とソイルで3000円位のものを購入しました。

水草水槽のコンテストなどで受賞歴も多数あるようです。綺麗な水草水槽があるので、熱帯魚飼育を始めたい方、家族を連れて行くのに最適だと思いますよ。

追伸 
小さな大自然の店札幌西店が2017年1月15日に閉店するそうです。とはいえ札幌市内の中心部に移転するとのことなので、サイトで要チェックお願いします。http://hirose-hokkaido.com/

なお、念のため再度言いますが、
あくまで私の札幌での一押し熱帯魚店は
アクアフレンド北水と
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栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp

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