仕事との向き合い方について

   

仕事がルーティン化することがありますね皆さん。

いやそれどころか日常さえもルーティン化しますね。

そうなると「良い感じ」ではなくなってきますね?

責任を果たそうとする・・・。

締め切りからの逆算でスケジュールを立てる・・・。

クライアントや社内事情、また家族や自分の予定的なものから導かれる今日のノルマをこなす・・・。

そういう日々のことです。

いやもちろん、やるべきことをしっかりこなしていく。よそ見しないこと大事だと思います。

大抵の日々はそれでいいんじゃないかと思います。今日も明日もたぶんほぼそうします。

ですが、

ちょっと今、自分がやっていることが何なのか。

根本的にどうなのか。どうしたいのか、現状はどこにいて、辿り尽きたい場所はどこらへんなのか・・・。

そんなことをたまに考えることも必要ですよね。

でも忙殺されているとなかなかそういう発想にならない。

でも思いがけないことがきっかけをくれます。

娘の前歯が生え替わろうとして指でぐらぐらさせていたり、
ママに甘えているところをパパに見られて恥ずかしがったりする感じとか、
毎日のように娘の様子は変わっていきます。

田植えイベントで、大きな容器にお湯が入っていたのを見てお風呂的に使っている子どもたちの様子が主催者の想定に全くないことだったり。
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あるいは、snsとか見ていて、同業とはいえ、全然違う道を突っ走っている有名な人の様子とか。

生まれて初めてビニールハウスをプロの農家さんの指導で建設したのが案外凄くて、でも完成したハウスの中の暖かさが凄かったりとか
rururu20160522 (14)
http://rkgc.jp/article/20160517111026.html

あるいは、最近自分が書いた記事の中で、取材時に考えていたのとちょっと違って

面白い方向に飛躍できた自分の記事を振り返って見た瞬間とか。

特に私は、ライターで編集者で、コンテンツで何か人を動かしたい人ですから、

その前に自分が突き動かされるような何かにどんどん遭遇できるような場に身を置くべき、なハズです。

それが案外、眉間にしわを寄せて、仕組み、段取り、正当性を追求するようなことばっかりになってくる。

読者は「ハッ」っとする様なものを求めているかもしれないのに・・・

もうちょっと面白く、チャレンジしていかなくちゃ老け込みそうだ。

以上、寝る前の思いつきのつぶやきでした。

明日は真面目半分、遊び半分でがんばろう!

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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