地方紙ネタ。今日は「網走タイムズ」から。議会の休憩中雑談ダダ漏れ事件とか

      2016/07/01

●その1 議会の休憩中雑談ダダ漏れ事件
網走市議会、定例会の休憩中の雑談がネットでダダ漏れという。議会のネット中継は今や珍しくないなかで議員の世間話とか、裏事情を理事者が説明していて、みっともない的な記事です。
逆に、休憩中の雑談で網走の未来について真剣にしゃべってしまっていた議員や理事者がいたりしたら逆に株を上げていたでしょうね。

●その2 市議会議員。公務執行妨害で現行犯逮捕
一時停止を無視して取締中の警察官につかまった網走市の議員さん。「違反だ!」「違反じゃない!」の押し問答を10分以上。警察官の制止を振り切って車を発進させて警官の右足に車を接触させて公務執行妨害!
いずれも議員さんが新聞ネタになったわけですが、大事件ではないという。

網走タイムス。今回紹介したのは小ネタですが、ありきたりのネタじゃないものを拾おうという意識を紙面からときどき感じます。応援したい。

網走タイムス

●余談 その1の方で原稿の〆にベテラン議員が「いかがなものか」と発言しておりまして、
私はそっちの方が問題だと思います。「いかがなものか」という婉曲表現。否定的なニュアンスだけ伝えているだけで、その後にしっかりした考えの根拠でも言い足さないと、ほとんど何にも言っていないのと同然というか。
そういえば昨日、選挙カーが、候補者のことを「凛とした」と表現していましたが、どこらへんが凛としているのか言わずに、凛とした人だと評して何か意味があるのか?。「うちの候補者は凛としています」・・・・。顔つきが凛としているのかもね・・・。
そうか、別に褒めるところが見つからないような時に「こだわりの味」とか「凛とした人」とか言っておけば何とか体裁整うってことか。

 - 小ネタ, ライター・編集・ブロガー, 北海道