北海道で家庭菜園やるなら必須の良書「北海道の家庭菜園」

   

この時期が『旬』の良書。「北海道の家庭菜園」

北海道で家庭菜園をやるうえで、甘くみちゃいけないのは、4月末から5月頃の夜の寒さ。日中は土を耕したりしているからTシャツ姿でも汗ばんだりしますけど、夜はすごく寒いので、露地で苗なんか植えておくと一晩でいじけてしまって終了です。風の強い石狩とか、寒い道北とかだったらもう、植えてすぐ終了かも。

マルチで地温を高め、トンネルで苗を寒さから守るとかなり耐えてくれますが、そもそもいつ頃、どんな苗、種を植えたらいいのかは、全国ベースの家庭菜園本では植え頃を間違ってしまいます。

ということでこの本は、家庭菜園初心者・中級者あたりまでの人にとってはとても良いと思います。私は何度も読んたので知らないうちに暗記してしまい、暗記したんだからもういらないということで、初心者の人にあげたりするから自分の手元になくて、やっぱりないと寂しいからまた春先に買う、ということで、この本は私、10冊は買っている。

現在は大型本の新版「はじめての北の家庭菜園」が出ているようで、そっちは私は読んだことが無くて。アマゾンで買おうとしたら在庫切れだったので、まだ中古本の旧版の「北海道の家庭菜園」をネットで買ってしまうという。

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