冬靴→スノーブーツ選び。候補はkeen(キーン)かsorel(ソレル)かsalomon(サロモン)か?

   

北海道札幌市で暮らす私としては、

1 冬にアイスバーンで転ぶ。
2 長い時間外にいると足先が冷えて痛くなる。
3 雪が靴に侵入する。

が12月から4月くらいまでの悩みでした。

ワークブーツやエンジニアブーツなどの普通のブーツでも、いいんです。
見た目的にはむしろそっちの方が大好きですが、
むしろ厳冬期、多雪期の実用という意味ではいわゆるウインターブーツ!にしてしまった方がストレスなく冬を過ごせます。雪かきのとき長靴に履き替える必要もなくなるし、足下を見てながら、縮こまりながら歩くこともなくなります。一緒に歩く人とかの荷物を持ってあげたりとか、いろんな余裕が生まれてきます。

子どもの頃、みんなスノトレ履いてましたよね。スノトレはダサい、という認識もあるかと思うのですが、最近はちょっとアウトドア感のあるおしゃれな?やつもあって。選びやすいです。

選ぶ基準としては、上記3点に加え「仕事で着用してオフィス街を歩いてても許される」です。
今回は黒を選びました。


これはsaromon(サロモン)の防寒ブーツで2万円位です。こういうのホント滑らないし、あったかいし、ホールド感完璧で、まず寒いと感じることはないし、全然滑らないし、靴に雪が入らないので凄く優秀なのです。今年もこれにしようかと思ったんですが、サイズが12月になるとあんまりなくて。こういうのはごっつくて、ジャケット&ジーンズに合わせてるとそれはそれで、北海道ではアリ感もあるように思います。ただ数年履いて思ったのは、室内に入った時にあっつい!と思うこと。外に長い時間居ない私としては、オーバースペックでした。

これはsorel(ソレル)。ウインターブーツメーカー。15000円位でした。なんか一体成形っぽい感じといいますか、これは丈夫そうかなと思わせるんですが、案外履いて横から見てみると、靴底あたりの感じが何となく見た目的に長靴感があるので今回はやめました。

ザ・ノース・フェイス。あったかそうなダウンのジャケットを着ている人が多いせいでしょうか。上記のブランドよりメジャー感がありますよね。ただ今回はカジュアル感が出過ぎかと思って回避。

tinberland(ティンバーランド)。ブーツブランドとしては定番ですよね。これはウインターブーツというより普通のブーツかなと思います。用途の広さ。無難さが魅力でこれにしようかとギリギリまで悩みましたが、今回は初志貫徹で回避しました。

最終的に選んだのはkeen(キーン)。履き心地良かった。2万円弱。キーンはどっちかというと登山者?旅人?風なデザイン、色使いのものが多いように思いますが、真っ黒なのでキーンらしくないかもしれませんが、これなら全くビジネス街歩いていても、目立たないと思います。

札幌だとsorelなどは、ファンション系なセレクトショップなどにもあると思いますが、ざっと見比べるほど各ブランドが揃ってはいないので、そういう意味ではイオン、abcマート、秀岳荘とかでこういう商品を探すとイイと思います。私は結局、札幌スポーツ館1階で買いましたが。

余談ですが、その2年後、このブーツを履いて大変な目に遭いました。

「白い恋人パーク」の悲劇。

捻挫は案外大変。松葉杖日記。

教訓=冬靴は暖かさやデザインじゃねぇ!滑らないかどうかが一番大事だ!

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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