熱帯魚の餌は酸化したらどうなるの?

   

犬、猫、金魚、カメ、などのえさ。
酸化していないか気にしていますか?

人間は、自分が食べるものは、賞味期限も見るし、においや味の変化、食後の体調変化があれば即食べるのを止めると思いますが、ペットが餌の食いつきが多少悪くなったくらいでは、気付かないし、買い置きの餌をザッとすくってパッと与える一連の動作を自動でやっているようなところがありませんかね・・・

犬猫の場合は、結構な量を食べるので、酸化などで劣化する前に食べ切っちゃうケース、割と多いかなとは思いますが、熱帯魚や小動物系は、数カ月前の餌で、酸化しやすい状態、高温多湿などの状態に長期間おいておくケースもあるかなと。食味が落ちるだけでなく、炎症・下痢・嘔吐など健康面でもよくないそうで。お買い得だからと大容量買うのも良くないかも。小分けにして使うヤツだけ開閉すればまだ良いかも。(ペットフードメーカーの回し者ではありません)

今回私は、ある餌を与えたあと、水槽の、水面に油膜が出る現象が前より増えて、これはなぜかなと、facebookの熱帯魚系のグループ頁に投稿したところ、餌が酸化しているんじゃないかという指摘を受け、はじめて「餌の酸化」という可能性に気付いたわけです。正直見た目は変わりませんし、味は食べないから分からないので定かではないですが・・・

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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