【2017年衆議院選挙】自民党の政党支持率が高く、立憲が伸びてもせいぜい5%という現実。

   

NHKの10月電話調査で、
安倍内閣 支持する 37%
自民党 支持する 31.2%
希望4.8% 
公明3.8% 
立憲4.4% 
共産2.7%
維新1.3%

報道ステーションや


JNNの調査ではもっと自民党支持、安倍内閣支持は高いです。支持なしが4割居るとはいえ、与野党の格差はまさにケタ違い。

これらを踏まえると、自民への圧倒的支持。そして安倍内閣自体もかなり強い。立憲が野党第一党になるかもと言ったって5%以下。もし野党が完璧に共闘しても、また有権者が野党の統一候補に割り切って投票したとしても、それでもまだ自民党はゆるがないのでは?
ネットを見ていると、
「自民党の解散は大義がないしモリカケ隠し」
から始まって
「希望が躍進するのか?いや小池はヤバい」
になって
「立憲民主が大躍進」
みたいな空気なのかなと思いきや、
調査をしてみると、そんなのは「劇場」的な賑やかし程度の話で、実際は「自民は結構盤石」という情勢にしか思えない。自民がマズいという声もあるけどじゃあ野党は?となると結局みたいな感じで、安倍さんはともかく自民しかないだろうということなのか・・・。これまたネット界隈の雰囲気と国民全般の投票行動は違うんだろうなとも感じます。たぶん衆議院は、ビッグな自民党と、小さすぎる野党が数党という構図はたいした変わらないのではないかと。

ちなみに私は投票に行きますが、候補者を見て、そして情勢を見て結構萎えてしまう。萎えながらも投票行きますけども・・・

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp

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