「ドローン」の音問題と、「ドローン」の浸透度、メディアの表記について

   

これは昨年、陸前高田に行った時に、奇跡の一本松も一応見ておくか…と思って立ち寄った時の写真です。
bb
10分位、奇跡の一本松を見ていましたが、その時の私の印象は「ぶーーん」「ブーーーン」「ブーン、ぶーーーん」です。写真にも写っちゃってます。

ドローンを飛ばして撮影しているお兄さんがいたわけです。結構音、うるさいですからねアレ。でもまあ確かにドローン持ってたら、奇跡の一本松を高いところからも撮ってみたくなるでしょうね。気持ちはわかります。でもかなり上の方からのあの音の圧。素敵な観光地とかでやられたらムッとする人もいるでしょうね。

ところでドローンについて新聞紙上の表記もここ数年で少し変わってきました。
函館新聞は、
無人航空機(ドローン)と表記しています
航空機か・・・昔っぽい表記
北海道新聞は
2014年段階では無人小型ヘリ「ドローン」と表記
無人、小型、ヘリ・・・わからんでもない。
最近は小型無人機「ドローン」になっています。
日経新聞は「ドローン」
もう読者には説明不要って感じなんでしょうね。
読売新聞や茨城新聞は小型無人機「ドローン」
定番は今は
小型無人機「ドローン」
のようです。

そもそもドローンとはwikiによると
ドローン (drone)とは、英語で雄のハチ(英語:Drone)を指す単語。転じて群体の一部(端末)、不活発・受動的な活動体、ハチの羽音などを指して用いられる。
と書いてありました。
じゃあ、何となく語感が悪そうな?「ドローン」じゃなくてもう少し可愛くて、日本人に好まれそうな名称で呼びませんかね。
「はちくん」とか?w
偵察用、農業用、軍事用、保守点検用、捕獲用、配送用、撮影用、釣り用、レース用、おもちゃなど用途もさまざま。
追尾したり、壁に張り付いたり変わった機能を備えたり、最大3年間飛び続けてネット電波の中継基地になるやつとかも開発されているようですし、逆に不審なドローンを捕まえるアイテムも開発されたり・・

道内では福島町が、急斜面の上の危険箇所確認で落石事故防止にドローンを活用するなど、町と振興局、中塚産業のドローン活用の協定を結びました。京都府・福島市・愛知県警に次ぐ協定だそうです。

産業用無人ヘリコプターの操縦資格というのもあるんだそうで。日本産業用無人航空機協会

ちなみに私が事務局しているるるる♪キッチンガーデンくらぶもドローンで田植えを動画にしています。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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