UQモバイルの店員がUQからAUへの乗り換えを勧める理由

   

この投稿は

1 スマホ本体を無料で購入するために、UQモバイルを気に入っていたはずなのに、以前使っていたAUに戻す結果になった件

2 HUAWEI P20 liteの使用感レポート
の2本です。

uqモバイルからauに変えた件

ハーウェイp10ライトからハーウェイp20ライトにするには本体代は約三万円。

Uqモバイルでの機種変更なら、現状プラン+通話料に本体分割払いで月々5000円を超えてくる月もありそうな状況だったのですが

スマホ買い換えの際にUQモバイルの店員が
「auに切り替えたら機種代無料になりますよ」
って言ってきたんですが・・・

ある意味不思議じゃないですか?
営業マンが店頭で、
「当社との取引やめて他社にしたほうが良いっすよ」
って言っているわけでして・・・

キャリアをauに変えれば本体代が無料になり、5分以内ならのカケホーダイもついて、もともと自宅もau光なので1000円引きになり、結果月の代金が4000円代になり、さらに量販店窓口なら商品券10000円もついてくるし家族間通話も無料でということで、三年ぶりにauに復帰しました。一時間半で手続きはその場完了。自宅で旧スマホから新スマホへの情報引っ越しは別途2時間弱かかりましたが・・・

ちなみに私は仕事でデザリングをかなり使うので安いプランにできない事情があります。もしデザリング使わずWi-Fiフル稼働でネット1G以内にできる月があるなら自動で1980円になります。可変型のプランはありがたい。

本体無料にしてまで新規客を欲しがり、既存客より優遇する携帯会社のやり方にまんまと乗せられ、そしてシムフリー携帯会社の安値攻勢に対抗してauも安値プランを出してきているからこそ、こんな逆転現象が起きました。

まさかauに戻るとは。しかしそもそもauとuqモバイルは同じ会社らしいし。細かいこと比較検討すればuqのまま、本体代払っても良かったかも、という感じでしたが、スマホの条件比較って案外めんどくさくて・・・

私も今回、量販店にいたuqモバイルにいた店員さんが、auにする手もあるのではないかと、思い切った提案(そうしろと営業的なオペレーションがあるのかも?そうじゃなきゃ、他社・・・他社でもないのか?への切り替えを提案するなんてありえない)をしてきたので乗っただけです。

なぜUQモバイルの店員さんがauへの乗り換えを勧めてきたのか・・・・

「同じグループ企業だから」が答えです。
シムフリースマホ隆盛のタイミングで苦戦したauは、シムフリー携帯とか興味ない、携帯料金を気にしていない「おいしい客」は今まで通り温存してそこの収益は確保しつつ、

金にうるさい客に対しては、uqモバイルという別会社別商品で第2ラウンドもうまく新規客をゲットして稼いだ。

というのはわかるんですが、今、uqモバイルからauへの道も積極的に提案しているのは、やはり基本料が多少でも高いauに、戻して客単価upさせようという戦略ですかね?

ところで、

今回、営業マン(KDDIグループ)としての最善手は
1 目の前の客に、機種交換代金を払わせた上でUQモバイルを継続契約させる
2 本体代無料サービスしないとならないが、基本料アップは狙えるAUに切り替えさせる

という実質2択だったのでしょうかね。
最悪なのは

3 ドコモやYモバイルや他のシムフリーケータイに流れる
であって、その可能性が高そうな客だとみるや、本体代を無料にすることくらいなんて、なんてことない、ということかと。本体代無料で新規客狙い、というゆがんだ仕組みがそもそもおかしい気がするけど、彼らは儲かっていると思うので私が心配するようなことでもないかも。

HUAWEI P20 liteの使用感レポート


2017年8月に、こんなブログ投稿しました。
ハーウェイのp10lite(スマホ)を使ってみた!中華スマホのコスパすげえな
要は指紋認証とか、いろいろなスペックに満足しているという投稿でした。

それからほぼ1年経ちました。ほぼ快適に使っていました。
1 通話は1カ月に1時間ちょっと
2 ネットは原則wifiだけど仕事でデザリングしてノートパソコンにつなぐことがあるので、月3ギカぎりぎり使用、
という感じで使用料は平均で月3000~4000円くらい。

ほぼ不満はないですが、
1 いくつかアプリを使ったりしていると、新規アプリを起動しようとしても動きが遅い。カメラが起動しなくなったりもする。
ということで毎日再起動はしています。
電池は、朝満充電で夜にはギリギリになるという感じです。

ところが
実は2カ月ほど前に

車の運転席から、社外の地面にぽろっとスマホを落としてしまったんです。

これまでも室内とかで落としたことは何回かありましたが、背面とサイドに、樹脂状の透明ケースが付属で付いたのでそれを使っていて、割れたりはありませんでしたがさすがにアスファルトはダメでした。オモテ面の左上と右下のガラスが割れました。ショック!

ということで、本体買い換えです。

今まで何台もケータイやスマホを買い換えてきましたが、はじめて「機種をどれにするか」で迷いませんでした。
HUAWEI P10 liteが良かったから、
その進化版の HUAWEI P20 lite に間違いはないだろうと思ったんです。

一応、事前にp20の新製品情報をネットでみていたのもあります

ダブルレンズカメラを搭載
メインカメラは、有効画素数約1,600万画素と約200万画素のカメラを組み合わせたダブルレンズカメラで、難しい設定などをすることなく、被写体の背景をぼかしたり、明るく鮮明な写真を撮影したりすることが可能です。
これと
大容量バッテリーと急速充電に対応
3,000mAhの大容量バッテリーを搭載。電池切れを心配することなく利用できます。また、急速充電に対応しており、10分間の充電で約24時間の連続待ち受けが可能です※。そのほか、4GBのRAMを搭載しており、ストレスなく快適に動画などを楽しめます。

の宣伝文句に好感を持っていたのはありました。

むしろ購入後に、価格comのレビューはチラ見しました。概ね好評のようですが・・・
http://review.kakaku.com/review/J0000027663/#tab

実際使ってみてどうか、ですが、

P10ライトとP2Oライトで大差はないとも言えます。

ダブルレンズでボケみを作れるというのは

こういうことです。被写体が魅力的じゃないからピンと来ないかもしれませんが、意図的にメインのもの以外をぼかせます。被写体は2メートル以内のものじゃないとあまり効かないそうです。
綺麗な花とか人とかモノとかを手前にして、背景はぼかしたいとき、使えますね。

顔認証もついているようですが、指紋認証が便利すぎて顔認証使いたい気がしません。いつか使うかも。

USBがこういう、上下左右の形の違いがない、どちら向きでも挿せるタイプでした。ありがたいですが、車の充電器がコレ対応じゃないから車の充電器を買い換えなきゃならないかも、というのはちょっとアレでした。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp

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