洗面台と手洗いの違い?

   

洗面台と手洗いの違い?

水を溜められるのが洗面で、
溜められないのが手洗い、らしいですが、

個人的には
凄く手が汚れた時は、溜めて洗うし、
逆に、水溜めなくても顔洗うこともあるので、

溜められるか溜められないか、顔か手かの違いで名称が違うのはあまりピンときません。

どちらかというと、シャワーと照明と鏡が付いた「洗面化粧台」と、そういうのが全然ない「手洗い」という仕分けならピンときます。

でも化粧をするかどうかだけではないですよね

ボウルの深く大きい「洗面」を選んで、子どもが汚した服を洗ったりするケース、

脱衣室から離れた、リビングやトイレに小さくお洒落な「手洗い」を設けて、脱衣室に来客を入れなくて良いようにするケース(おうちサロンで料理教室をやる場合も)、

散歩帰りのわんちゃんが使いやすいように低い位置に手洗い(それは手か足か?)を設置するケース、

さらには陶器や輸入物など、素材や用途、大きさも用途が多様化していて、溜められるか溜められないか、はもはや大きな境目ではないような気がするという・・・

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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