二酸化炭素を作って、水草を育てる。

      2017/10/31

今日は朝1から、スーパーに行き、
お砂糖   300グラム
イースト菌 3グラム
塩 大さじ1
水     1.2リットル
を購入、調達。とはいっても
料理に目覚めたわけじゃありません。

これを炭酸飲料用のペットボトルの中で混ぜて(普通のペットボトルだと破裂する恐れがあるそう)、
ペットボトルのキャップを、100均(セリア)の、お掃除用品(3wayサッシブラシ)のノズルに取り替えて、
エアホースをつないで、間に逆流防止弁をつなげて、ホースの先端にエアストーンをつなぐと完成です。
25度位になると、あわが少しずつ出てきます。出過ぎる場合は、塩か重曹を入れて反応速度を遅らせて調整します。
ペットボトルの中は、二酸化炭素とアルコールができているんだそうで・・・
これは、発酵式の二酸化炭素発生装置です。コストは1000円もかかりませんね。

なんで温室効果ガスである二酸化炭素をわざわざ作るのかって?それは熱帯魚水槽の中で水草を育てる場合、「光」「栄養」、そして二酸化炭素が必要だからです。以前は二酸化炭素ボンベを使っていたのですが、今回は発酵式にチャレンジしてみました。手間はかかるし場所も取るんだけど、自由研究風でちょっと面白い。

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栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp

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