睡眠確保が心などに与える好影響~4カ月間。毎日6時間以上寝てみた

   

1月から今日までの約4ヶ月。一日も欠かさず最低6時間は必ず寝ました。

8時間寝た日もあります。時間に余裕があったのです。その結果、

朝、スッキリ起きれる
日中、眠気を全く感じない
セミナーとかで眠くならない
日中の集中力が増した

といったわかりやすい効果に加え、

不安や焦りを殆ど感じない。
記事ネタや企画案を思い付く。
イライラしない。心に余裕がある。
家族と過ごす時間が増えた。
家族が安心している。
口から愚痴が出てこない。
懸案事項にどんどん手を付けた。
精神的に明るくなった。
人の話が耳に入ってきやすい。

といった効果もあったような気がします。

もちろん睡眠時間だけでそうなったとは言えませんが因果関係が間違いなくあったと感じます。しかも、微妙な効果とかではなく歴然とした違い、まるで人格や体調や自分の能力が少しアップしたんじゃないかと思えるほどの違いがあります。寝不足が続くと悲観的なメンタル、不満などが知らず知らずに生まれてくるのです。そしてそれが寝不足に起因するとは思ってもいないという。変な高揚感や攻撃性も生まれるし視野も発想力も落ちているのにその自覚が薄い。だから解決策がわからない。

私に降りかかっていた様々な難題も、実は、睡眠不足が招いていたのかもしれません。

そして眠い日々を過ごしていた去年までの私に『お気の毒に』と声をかけたい。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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