札幌で寒い家に我慢して住んでいる人は、あったかハウス河合建築事務所の勉強会に行くべき

   

うちの父ちゃん。実家が築30年以上で、寒くて、結露、カビ、光熱費負担が大変で、結局、冬は厚着して、2階は使っていないので1階だけで暮らしていて、そこだけ暖房して光熱費節約しようとしているのですが、もう家も結構ボロボロで・・・キンキンに冷えた脱衣場で、血圧上がってヒートショックで倒れたりしないかと息子的には心配なわけです。

息子の私が、父に「もうこの古い家で住むのはつらいでしょう。家財道具減らして、アパートとか探して引っ越さない?」と呼びかけても、

今の60代70代って結構我慢強いし、子どもの頃、断熱なんかない寒い家で暮らしてきた経験もあるから、我慢しようとするわけです。我が家の気楽さや愛着もあるんだろうと思いますが。

で、そんな寒い家に我慢して住んでおられる方にお勧めの勉強会があります。

10月26日(土)断熱リノベーション勉強会「予算300万円+αで20数年前の木造の家を暖かく地震に強く!」

あったかハウス河合建築事務所の河合社長は、札幌で30年以上、戸建て住宅のリフォームを行ってきた人で、古い住宅の「断熱改修」で手間もスキルも必要だけど明らかに効果的な「気流止め」というノウハウをベースに、断熱リフォームの専門会社を立ち上げている人です。

他のリフォーム会社が、施工・現場監督の手間、負担を敬遠してなかなかやろうとしない手法で、安く断熱改修をやる会社です。そしてそのノウハウを毎月1回、一般の方向けに伝える勉強会を開催しています。

https://iezoom.jp/event/entry-1212.html
話を聞くだけなら無料です。実例まじえ、古い住宅が断熱材が入っていてもなぜ寒いのか、メカニズムと解決策がわかります。ぜひ聞きに行きませんか?

 - 住宅, 札幌, 小ネタ, 北海道