「環境広場さっぽろ」~小学生の夏休み向け。楽しいイベントでした!

      2017/08/08

7歳の娘が昨日、「このシルバーアクセサリー作りに行きたい!」

と言ったので「環境広場さっぽろ2017」に行ってきました。

環境広場さっぽろのサイトはこちら
2016年は3日間で3万人も来場したそうなので1日1万人。駐車場が心配になりますね。しかし場所はアクセス札幌。
なんせ駐車場が広い&無料なのが良いですね。
エコな乗り物の体験試乗や屋台・・・
ゴミ収集体験や
水遊び系の遊具、ソフトクリーム販売など、ちびっ子が喜ぶ系のものがまず入口近くにいろいろありました。中に入ると
親子連れがいっぱいいまして
まずはこの行列の洗礼を受けました。12時から午後のイベントの受付開始ということで、11時20分にはもうこの行列。予約が必要な午後のイベントは10種類くらい。それらが午後に1回か2回開かれ、平均15組くらい受け付けるので、ここに並んでいる人たちが100組はいないだろうということでいえば、いろんなイベントに均等に応募があれば、どれも定員オーバーにはならない??

いやそうではないのです。人気イベントは早々に一杯になってしまうのです。会場では6:4位で男の子が多く、男の子はどっちかというと工作系(風車やソーラーカー、ピンホールカメラ作りなど)が好きだろうし、娘が参加したい、第1希望のシルバーアクセサリー教室は、女の子だけだろうから大丈夫かなとは思いましたが、

この行列、全部のイベントが一緒に並んで、順番がきたら好きなやつを言う、という方式だったので、自分が参加したいものの競争倍率がわからないのです。どんどん人気イベントが埋まっていくのです。なので誰もが並ぶことになるという。30分待って、応募したところ大丈夫でした。

入口横では道木連さんの、木を使った展示物。木のぼっこがいっぱい入ったプールとか、
工作体験が人気でした。ここからやっと会場に入ります。
一番最初に見えるのが北ガスさんのブースです。なんか模型の車を使ってエネルギーの話をしていました。職員も展示物も多く、子どもたちで賑わっていました。
ゆるキャラは子どもには人気ですな。
新宮商工さんの展示。
ホーマックさんの展示。ここにも
ゆるキャラ。子どもたちを集めるにはゆるキャラが重要なんでしょうね・・・
jr貨物さんのブース。青函トンネルの解説とかしていました。意外にも?賑わっています。鉄道好き向けの話でしょうか。
こんな展示物もあって。
ジェルコ北海道支部も展示しておりました。左は私のボス、北海道住宅新聞社の白井編集長、右はリーベンホームの野村社長です。リーベンホームのサイトはこちらです 
岩倉化学工業さんの展示は、人だかりでよく見えませんでしたが男の子に人気だったようです。
石油連盟さんの前を通ったらティッシュくれました。ありがとうございます。
じゃん!段ボールで作ったそうです
可愛い!
段ボールアーティストの吉田傑さんという方の作品だそうです。参考=http://sapporojinzukan.sapolog.com/e456243.html

段ボール迷路もありました。子どもに人気。
魚の絵を描いて、スキャンしてもらうと
モニター上で自分の書いた魚が泳ぐヤツもありました。うちの娘は魚の下に海藻を書いてしまったせいか、泳ぎ方がクラゲのような感じになってしまい、ある意味がっかりしていましたw

あ、またゆるキャラが歩いている。
出展しているところは、エコ関係の団体とか、あと札幌市の各部局などが多い感じでした。とにかく子育て世代が多いのは間違いないイベントだったので、その親子の目的が自由研究的、無料、低料金でいろいろ楽しめる場所だから来た、ということであっても、何か子育て世代層を顧客層とする、しかもエコと関わりのある住宅業界とか、あるいは飲食業界?教育業界などがもっとビジネス的に関わりたくなるような、あるいはいろいろ展開できるような、あるいは一緒に盛り上げられるようなイベントなら参加企業も増えるのかなとは個人的には思いましたが・・

出店もありましたが2階にも食堂はあります。味はまあまあ。

でそろそろ我が家のメインイベント「シルバーアクセサリー教室」のご紹介です。
やはり参加者の9割は女の子。
この中から好きなデザインを選びます。
銀は鉱山から掘り出されるだけでなく、日本国内の都市には約6万トン埋まっているというか。。。パソコンやデジタルカメラ、携帯電話、レントゲンフィルム、歯科材などに含まれているそうで、、こうしたいわゆる「都市鉱山」には世界の埋蔵量の23%もの銀が眠っているそうです。このイベントはそれらのリサイクルされた銀を使ってアクセサリーを作る講座でした。

型に銀を積めて、焼いて貰います。
電気釜で焼きます。10分くらい。
ブラシで表面を磨きます。
黙々とやっております。
できた!
このあと、紐を付けて持ち帰ります。娘は楽しかったようです。
そういえば「ここたま」のショーもありました。お姉さんと2人のここたま?の着ぐるみ?が、手遊びとかをするイベントで小さい子たちは真剣に参加していましたが、小1ともなると、盛り上がるのは少々恥ずかしいという感じもあるようで、早めに退散しましたが幼稚園児たちは盛り上がっていました。

ということでなんやかんやと5時間くらい会場にいました。

栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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