ブロガー&ウェブ担当者の挫折について

   

3カ月前に必死こいて調べて書いた5000字の投稿。当時はしんどかったですが、今、チェックすると競合の多いキーワードなのに上位表示され、アクセスも伸びていました。でも3カ月も掛かったんです。

この「書いた時」と「成果が出る時」との時間の開きがくせものだと私は思っています。

私も含め、ブログやサイトの更新をする立場の人は、今書いた投稿が、すぐにはなかなか結果を生まない状況に耐えられません。

それもあってブログ投稿したよー、みたいなことをsnsで流したり、そもそもブログをアメブロやはてぶなどの無料ブログサービスでやったりします。

snsなら書いた途端に「素敵です!」とか言ってくれる人がいるし、無料ブログサービスなら書いた途端に同じサービス利用者が多少なりとも訪問してくれます。

つまり反響が早い。努力した直後に褒められたいという欲求が叶う。反響が多少なりともあると次の投稿のエネルギーが沸いてくるのです。でも成果を生むまで数カ月かかるとなると、途中で息切れしちゃうわけです。だからブロガーの大半は、この報われない期間の長さに負けるんだと、私は思う次第です。弱っちいわけです。まあしょぼい投稿していては、いくら待っても結果は出ませんがね・・・ひひひ

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