人と人とは、なかなか考えが通じ合わない

   

職場や親戚、友人、取引先など、関わりの深い関係であっても、いやある意味関わりが深いからこそ、諸事情踏まえて、率直な本音や悩みや苦言を相手に言えないケースはあると思う。

また、言わなくても良いことまで言っちゃう人、普段は饒舌なのに、肝心要のことをほとんど言わない、言えない人もいる。本人は要点伝えたつもりが、聞いた側は、いったいこの人は何のつもりでどんな気持ちで何を目指しているのかさっぱり伝わっていないから誤解されたり、下手すると恨まれたりすることもある。

また、相手とのやりとりの中で、懸案というか、ひっかかりが生じて即座に返事を相手に伝えられないようなことがあるために、ためらって返事がのびのびになって、その結果「返事が遅れた」という新たな事象が、相手からの不信感などを呼び起こすこともある。

自分の立場からでしか物事はなかなか見えないので、同じ物事を前に対峙している私とアナタが、全く逆のことを考えているということは当然、山のようにあるので、できるなら、率直に私の立場からはこの件、このように見えて私はこう考えたんだけどアナタはまた違って当たり前だと思うけどどうですか・・と聞けるような、そんなゆとりや気配りも大事だと思う。理屈では納得しているんだけど気分がイヤだから何を話し合ってもダメってこともある。

また、合意事項や役割分担を曖昧なままにして放置するのも凄くマズい。だいたいそういう気になっていることが後で問題になる。多少相手にウザがられても、お互いの合意事項などは話のどこかで丁寧に確認して、必要なら書類やメッセージなどで記録に残しておくこともトラブル防止にはとても大事だと思う。

っていうか、そんな人間関係が一番難しい。こんなことを書いている自分がそもそもちゃんとできていない。

なのでそろそろ畑の土おこしして種植えたりして、「対人間」だけでなく「対自然」もやりたいです。春よ来い!

ということで
るるる♪キッチンガーデンくらぶ
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栗原
北海道・札幌の編集者・ライター栗原です。紙やwebなど様々な媒体で取材・撮影・記事を制作しています。栗原のプロフィール facebook  twitter  mail  札幌良い住宅jp iezoom(いえズーム)

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